Wild Fancy

ただのおばちゃんの愚癡中心なブログです。
古墳のこと

 

市の永年の念願だった「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録がついに発表されました。

とりあえずは「良かった、良かったー」です。

ただ、これから観光客が急増したら対応できるのかなと少々心配してます。

普通に横を歩いたって、ただの町なかの「木がいいっぱい生えているところ」にしか見えない代物なので、やっぱり上から観ないことにはね(観たことないけど)

 

仁徳天皇陵である古墳の名前に関して、「大山」古墳と書かれたり「大仙」古墳と書かれたり、その他、色々な表記がされているようですが、なかなかややこしいです。

私たちは子供のころから「大仙」でしたし、地名も学校名も「大仙」。

「大山」という書き方があることには、つい最近気がつきました。

それと、あれは仁徳天皇の墓ではないという、夢も希望もミもフタもない説がありますね。

でも、やはり仁徳天皇陵は仁徳天皇陵でいいです、私は(笑)

 

大仙古墳は、フェンスが張り巡らされてゲートがあり、勝手に立ち入ることはできませんが、子供のころ家族でよく行った履中天皇陵は、お堀のふちを散歩して写真を撮ったり普通にできました。

近所の公園感覚ですね。

とは言っても大昔のことなので、今はどうなんでしょう。

 

さらにずーっと昔のことですが、パパから聞かされた子供時代の武勇伝のひとつでは、お堀(たぶん履中天皇陵の)を泳いで渡って、中の墳丘の手前まで行ったそうです。

もちろん上陸(ひえ〜〜〜っ!)はできなかったようですが、あんな藻だらけの気持ち悪い堀を泳ぐなんて、我が父ながら、なんて命知らずな悪ガキだったんだと呆れます。

水は緑色に濁っていて、ワニとか出て来ても私は驚きません!

 

でも、気をつけないと、現代にも同じような、というか、もっとひどい悪ガキ&悪大人がウジャウジャいるようなので、しっかり監視カメラや警備をしないと、しょっちゅうお堀に死体が浮くなんてことになりかねませんよ。

宮内庁の皆様にがんばって頂きたいと、切に思います。

 

そして、ブームが起こると気になるのが「グッズ」。

「古墳カレー」が去年あたり有名になりましたね。

あれを考えた方は天才だと思います!

私はブロッコリーが苦手なので、食べるのはちょっと無理ですが(笑)あのお皿がメチャメチャ欲しいです。

きっと商魂たくましく、これから山ほどグッズが販売されるはずなので、何かちょっとくらいは買ってみようかなと思っています。

お皿もお願いいたします(ムリムリ)

 

 

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